防犯はホームセキュリティー会社だけでなく自宅でも対策しましょう

住宅対象、侵入を許さない防犯対策とは

防犯対策

 

 

 

アルソックやセコムにホームセキュリティを頼むだけでなく、防犯の知識を高めることが防犯対策になります。
防犯対策の基本は

 

 

  1. 時間
  2. 近所の目

です。

 

15分で終わりますので、防犯番組をご覧ください。

 

 

具体的には

 

  1. 泥棒に時間をかけさせる、この家は簡単には入れないと思わせる
  2. 夜には入れないように、物体に反応するライトをつける
  3. ガラスが破られたり、窓が開けられたら、ブザーなど強烈な音を鳴らすように装置を仕掛ける。
  4. 近所とは連絡を密にして、新聞の抜き取りから宅急便の預かりまで、泥棒、空き巣にこの家は留守であるとは思わせない、工夫をする。

 

自己で防犯グッズを準備したり、ホームセキュリティの資料をそなえて知識を高めてください。


合鍵の必要性と製造番号

合鍵

 

一人住まいでも合鍵は必要です。

 

合鍵を渡す人は愛する人、信頼すべき人ですよね。

 

ところで、嫌な時事件ありましたね。
私でもその気になれば、気になる人のインターネットで合鍵作れるんです。鍵の番号さえわかれば。部屋の鍵番号は絶対にわからないようにしましょう。

 

今回の事件でそのような防御策を取った人が大多数だと思います。

 

 

松山市で、女子大学生が住むマンションに合鍵を使って侵入したとして、44歳の男が逮捕・起訴された事件で、男が、別の女性の部屋のものと見られる7本の合鍵を持っていたことが、警察への取材でわかりました。警察は、インターネットの業者で合鍵を作り、複数の女性の部屋に侵入を繰り返していたと見て調べています。
NHK 2016年10月13日

 

実際に紛失することもあるので、一人住まいの方は合鍵を作って実家や信頼すべき人に預けましょう。

 

お子さんがいる家庭で、子供に鍵を預ける場合は鍵の番号を隠す工夫をしてください。

 


ドアホンの効用

防犯対策ドアホン

ドアホンが古くなったと思っている方はすぐにドアホンを変えてください。

 

特に音声のみで動画が映らないものはアウトです。今やモニターが設置されているので、不在の場合でも誰がきたのかわかりますし
訪問販売も容易に断ることができます。

 

訪問販売の業者から見れば、基本、ドアがオープンしなければ仕事になりません。よって、いかにドアオープンさせる環境にするかが
勝負となります。

 

事前に電話を掛けて、アポイントを取る。電話だけで営業をしてしまう。場合によっては登場人物が何人も出てきてドラマ仕立てになって
いる営業もあります。ここまでいくと以前のオレオレ詐欺のような組織的犯罪になりますが、首都圏においてドアオープンさせないため
ドアホーンは必須アイテムと言えるでしょう。

 

★代表的なドアホン

 

【あす楽対応/在庫有/即納】 Panasonic パナソニックワイヤレスモニター付テレビドアホン どこでもドアホンDECT準拠方式広角レンズ(玄関子機)VL-SWD303KL/VLSWD303KL(電源コンセント式)

 


 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

セコムとアルソックの詳細を確認したい場合は⇒セコムとアルソックの料金比較トップページへ>