ホームセキュリティはやっぱりセコムとアルソックの比較!

防犯対策はグッズ、それともホームセキュリティ?

大都市圏内に引越されたり、自宅を新築されると、防犯対策を考える方が非常に増えています。

 

防犯グッズの取り付け、それともホームセキュリティの契約などを考えるか、迷うところです。

 

 

いずれにしても、一度取り付けるとすぐに変更するのが面倒です。

 

パンフレットでじっくりと、ご家族で検討されるのがいいですね。

 

 

ホームセキュリティのパンフレット、資料請求は無料です。

 

       

 

 

たとえば、実際に個人で防犯カメラ、防犯ライトを取り付けることは、配線や位置関係など難しいです。

 

また、長年取り付けておくと、経年劣化したりして、いざという時に役に立たない場合もあります。

 

防犯グッズ、防犯カメラのことを考えるなら、プロに任せる、相談するのが一番早道だったりします。

 

 

 

ホームセキュリティをお考えの方の悩みは契約会社と毎月の料金

 

「ホームセキュリティ設置しようか、どうしようか」と考える上で大多数の方が悩まれるのは、次の2点です。

 

 

  • 「どこと契約すればいいのか?」
  •  

  • 「毎月の料金はいくらか?」

 

 

料金は、家の間取りやあなたが求める条件(機器、プラン、警備など)によって、すべて変わってきます。

 

まずは、複数の警備会社から資料を取り寄せて、「設置するか、しないか、するならどのプランにするのか」、家族で相談するのが、一番です。

 

 

たくさんの会社から検討するよりもまずは、日本の2大警備会社、セコムとアルソックを比較してみるのが容易です。

 

 

 

セコムとアルソックを設置した方の口コミはこちら

 

 

 

セコムとアルソックの料金を比較してみました!

 

防犯比較

 

料金は毎月の支払いです。一番気になるところです。
単純比較するために、アルソック、セコムの1戸建て(4LDK)で比較してみました。ポイントは3点です。

 

 

  • アルソック、セコムの買い取りレンタルどちらがお得?
  • 10年、20年単位で比較してみました。
  • 結局、アルソック、セコムどちらがおすすめ?

 

 

 

新築されたご家庭だと、契約期間は定めず、セコム、アルソックに資料請求されると思います。
買い取りとレンタル、何年以上の契約で買取が安くなるのか、計算されるご家庭もあろうかと思います。

 

わかりやすいように折れ線グラフを作りました。もし、契約年数が決まっていればこの表が参考になります。
期間が決まってなくても、契約料金のイメージがつかめるのでないでしょうか。

 

 

グラフの見方

 

通算契約年数を初期費用+毎月月額料金を足して、その年の1カ月当たりの料金を年ごとに算出しました。20年まで対応できるようにしてあります。

 

例)セコムを買取で3年契約して終了した場合
(294,600+4,500×36カ月)÷36カ月
セコムの保証金は契約終了後、戻ってくるのでコストから除外しています

 

 

アルソックセコム1戸建て料金プラン比較表

 

 

セコムの契約は2種類

 

セコムは2プランです。レンタルが有利なのは、14年8カ月と非常に長い期間までの契約が必須です。したがって、単純比較ではレンタルがおすすめになります。

 

では、どちらの契約が料金的におすすめなの?と聞かれれば、単純比較ではアルソックになりますが、実際にはそうとも言えません。、

 

セコムには万が一事故に合われた場合の保証制度があります。家財なで最高200万円、現金、貴金属で50万円まで保証されます。また建物損害による補償も最高100万円です。

 

また長年の防犯ノウハウなど、シュアNO.1の強みがあります。

 

家の間取りや、ホームセキュリティの契約内容、まもるっく、ココセコムなど付帯条件も付けるなどで、すべて料金の条件が変わってきます。

 

上のグラフはあくまで目安です。2社のアドバイザーとしっかりと見積もりを取って、家族と相談して決めていくのがよろしいかと思います。

 

 

アルソックの契約は3種類

 

アルソックの場合、契約は3種類あります。ゼロスタートは初期費用が0円です。

 

5年以内に引っ越されると想定できるご家庭はゼロスタートがお得になります。レンタルプランが有利なのも5年が目安です。
したがって、6年以上、アルソックを契約するご予定であれば、買取プランがお得になります。

 

ただしこのグラフはあくまで単純比較ですから、間取りや警報機の設置数などで諸条件は変わってきます。

 

 

今回は1戸建てで比較してみましたが、店舗兼住宅、マンションにもホームセキュリティは対応しています。

 

 

 

 

セコムとアルソックどちらが安全?

 

実績、シュア、拠点数などでいったら、セコムがナンバー1です。一方、アルソックの進歩、活躍は目覚ましいものがあります。どちらかが安全ということは言えません。

 

資料請求して、担当者の人物も吟味して考えたらいいのではないでしょうか。担当者との相性もあります。
また、ホームセキュリティの契約は判断に迷います。たとえば、次の条件で考えたらどうでしょうか?

 

  • 近所づきあいがない
  • 隣に誰が住んでいるのかわからない
  • 町内に空き巣や泥棒がに入った。
  • 我が家は視界が悪いまたは角地である
  • 家計費の中から防犯費用はなんとかねん出できる

 

当てはまる条件が2つ以上あれば、ホームセキュリティも考えたらどうでしょうか?

 

      

 

 

安心・安全の費用が高いか安いかは、各ご家庭の価値判断です。一概には言えません。

 

 

たとえ資料請求だけで終わっても、恥ずかしいことではありません。

 

家の安全を検討することは、事故を未然に防ぐ大切なことです。
日本の警備会社は家の安全だけでなく、高齢の方やお子さんの見守り、ネットのセキュリティーまであらゆる防犯の相談に乗ってくれる場所です。

 

犯罪

 

 

警備会社の役割とは

 

警備会社の役割は犯人を捕まえることではありません。
未然に犯罪を防ぐ準備をしたり、もしもアクシデントがあった時に被害を最小限に食い止める手立てをしてくれることです。

 

犯罪は100%防ぐことはできません。まずは、ご家庭でどんな備えができるか、日頃から話し合いましょう。

 

       

 

追伸

 

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以上